鳳南七段→八段昇段のときのポイント調整


もう9年も前の天才が書いた記事のリンクを貼っておきます。

ぐっさんの麻雀研究日誌「リスク管理」

要約すると・・・
七段で鳳南だけずっと打ってると45の倍数でしかポイント増減しないので、八段昇段間際に2795/2800というなんかえらいもったいないポイント状況になる可能性があると。それを防ぐためには

・特東一回打ってトップ(+50pt)
・特東2着→特南トップ(+95pt)
・特東2着→特南2着(+50pt)

のどれかを1回経由しておくと、あら不思議、昇段間際で残り90ptまたは45ptになって、鳳南トップ条件or鳳南2着条件できっちり余りなく昇段できるというわけです。しかもこの調整時の特東or特南でラスっても減るのは45ptの倍数のポイントなので、特に気にする必要はないと。めちゃめちゃきれい。芸術的。ぐっさん、改めて天才じゃない??今は何してるんだろう。

なんで急にこんなこと書いたかというと、今僕2年ぶりに天鳳打ち込んでまして、さっきこれやろうとしたんですよね。ところがどっこい、間違えて特南先に押しちゃってトップとってしまい、まあでも次特東2着ならちょうど良くなるなと思って特東押したら幸か不幸かまたトップで、わけのわからないポイント状況になってしまったんですよねw
昔78ルーパーだった時期があったのですが、毎回この方法使っていてめちゃめちゃお世話になった記憶があります。月日とともにインターネットの海の中に埋もれてしまい、忘れ去られたら割ともったいないスーパー技術なので紹介しときました。

 

関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。