【告知】鳳南研究所が本を出します【キャホホイ】


※題名の「キャホホイ」は当大介が起家を引いた時の歓喜のセリフですので、特に意味はありません。

鳳南研究所が、本を出します。
その名も「現代麻雀の神ワザ」。10月12日発売予定です。
10月12日っていうともうあと2週間後くらいですね


↑コレ。なんか表紙カッコイイ

本の内容としては、このブログと同じような形で、鳳南の強者達の牌譜から気になる部分をピックアップし、検討していくというものです。

目次↓

本の中では、大和田頭取さん、秋田のにんにくさんとの「牌譜検討座談会」も掲載しています。ちょっと飲みながら本人たちの牌譜について聞いたんですが、はっきり言ってめちゃめちゃ内容が濃い。二人とも思考の幅がめちゃめちゃ広くて、そんなことまで考えてんのかよ、こりゃ敵わんわ!という感じ。


※こちらは座談会の記事のほんの一部です。こんな感じのヤツが満載です。


私は麻雀覚えたてのころ、新しい戦術本を見るとワクワクしてたまんなかったんですよね。「ああ、これ読んだらまた強くなってまうやん、どないしよ…///」みたいな。私の麻雀仲間にカッコいいテンパイを果たすと鼻息をフンフンしだすヤツがいるんですが、そんな感じです。高揚感。胸の高鳴り。でもある程度強くなってからはそういうのはあんまりなくなってしまいました。
この本は、麻雀オタク向けの本です。はっきり言ってレベルは相当高い。ですんで、「もうオレには戦術本から得ることなんてなんもねーよ!」と思う方にも是非読んでもらいたい一冊です。読んでいるうちに「何これすげえじゃん!オレも取り入れてみようかなあ。あーなんか麻雀打ちてー!」ってなることを保証します。高揚感、あります。ご期待下さい。

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