東風荘がサービス終了するというので、8年ぶりに打ってみた




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11/27(月)より、ブログの更新をストップし、「鳳南研究所 ウォッチ版」の連載に移行します。

 

ネット麻雀の元祖「東風荘」が2018年3月にサービス終了
元祖ネット麻雀・東風荘が、2018年3月にサービス終了することが発表された。

私が東風荘をちょろっとやっていたのは2009年頃。実にもう8年もブランクがある。

この頃はまだ「ネット麻雀と言えば東風荘」という時代だった記憶がある。とつげき東北さん、松井CSさん、氷室さん、いちはらさんなど、当時のスター選手は東風荘をやっていた。私自身、天鳳を始めるより先に少しだけこれをやっていた記憶がある。

あまり記憶が定かではないのだが、確か、レートが1700だかを越えると天鳳で言うところの「上級卓」に入れる仕様になっていた。私は夜な夜な一般卓を打って、ついにレートが1700を越えた。よっしゃ上級卓に乗り込むぜ、と上級卓を押したら、「一般卓で300戦以上打ってからじゃないと入れません」みたいなメッセージが出て、ガックリきて天鳳に移籍した覚えがある。確か。

もうあれから8年も経つのか。おっさんになると時の流れが早い。せっかくなので、閉鎖してしまう前に一本だけ打ってみることにした。

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開局

予約ボタンを押すと、すぐに対局が始まった。

「テテーン!!」

軽快かつ突飛なサウンドとともに開局。この「テテーン」、どっかで聞いたことがあるぞ。これは・・・

おじいちゃんの家にあった、Windows95のシャットダウン音じゃねえか・・・

かくして、シャットダウン音とともに8年ぶりの闘牌が開始された。

闘牌

打牌をするたびに、「ドスッ」「ドスッ」という重低音が響く。

グラフィックと比して打牌音が本格的すぎる。音だけ聞くと、天牌の世界みたいな緊張感だ。思わずシュールな笑いがこみ上げてくる。

東1局、早くも「chakure」さんの親満が炸裂。

次局には鳳南研究所の「1000は1300」が炸裂。荒正義と見まごうばかりのキレ具合(適当)。このアガリで「ナガレ」を引き寄せたか!?

オーラス

しかしその後はじりじりとした展開が続き、オーラス。鳳南研究所は3着目だが、トップまで1000-2000ツモもしくは5200出アガリ条件。

ここで、手役派・鳳南研究所の強烈なリーチが炸裂。惚れ惚れするような美しいリーチ(愚形リーのみ)。プロ団体や、RTDリーグからお声がかかってもおかしくないし、かからなくてもおかしくない。

天鳳と違い、コメントが打ち込めるのも東風荘のいいところだ。

どう考えてもトップだとしか思えないので先に「ごちそうさまです」とコメントして煽っておく。この挑発的なコメントを全員スルー。殺伐とした空気が流れる。きっと渋谷決戦にまぎれこんだ北岡も、こんな気分だったのだろう。打牌音も、心なしかさっきまでより重くなっている気がする。ツモる手には汗が滲み、心臓の鼓動も早くなっている。

そして・・・

当然のようにツモって裏裏。満貫ツモで総まくりだ。

「ごちそうさまでした」と入力している間に、全員どこかへ行ってしまった。ちっ、逃げ足の速いヤツらめ。


結論:重い。重すぎる(動作が)。2017年に生きている我々は、もう東風荘には戻れない。

さようなら東風荘。今までありがとう。そして、対局者の皆さん、ごちそうさまでした。

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東風荘がサービス終了するというので、8年ぶりに打ってみた」への2件のフィードバック

    1. つよし 投稿作成者

      コメントありがとうございます!煽ったのに全員にスルーされるとは思いませんでした・・・w

      返信

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