宇宙一役に立たない麻雀戦術


あらかじめ断っておくと、今回の記事は読んでもまるで役に立ちません。

①四風連打

東1局、親番でこんな配牌。さて何を切る?

この配牌で四風連打を食らったらシャレにならない。なるべく四風連打が起こりにくくするには、北より先に南を切ったほうが良い。南家が南と北を一枚ずつ持っていたとしたら、1枚切れの南を残して北を切るのが普通だからだ。

この豆知識を持っているだけで、3年に一回くらい四風連打を防げるかもしれないし、防げないかもしれません。防げるといいですね(´°c_,°`)

②目

親の配牌。イーシャンテンだが、さて何を切る?

鳳南研究所のオススメは「1m」だ。

一般的に、青、緑は目に優しく、赤は目に悪いと言われている。そらそうだ、生物として、「血の色」は目に優しい訳がない。赤色の入っているマンズを残すのは目に優しくないので、1mを切っておきましょう。麻雀も視力も、微差の積み重ねが大事です。

③VSおじいちゃん

トイメンのおじいちゃんが赤5mを切ってリーチ。

 

そして自分はこの手↓

場には赤5m以外のマンズは切られていない。さて、2mと8mのどっちを切る?

鳳南研究所のオススメは「2m」だ。

フリー雀荘にいるおじいちゃんは、視力が悪いと相場が決まっている。何故ならおじいちゃんだからだ。

視力が悪いおじいちゃんは、2mを1mや3mと見間違え、100回に一回くらい誤ロンするかも知れない。これが8mだと、8mは8mにしか見えないため、見間違えることはないだろう。これが世に言う「迷彩」というやつだ。

かつて、サンマ天鳳位の「くうた」さんの不正がまだ暴かれていなかった頃、「くうたの正体は70歳のおじいちゃん、目が悪くてマンズが見えないからサンマを打ってる」なんて噂を聞いたことがあった。おじいちゃん雀士には視力の低下はつきものなのだ。


結論:目を大切にしましょう。健康第一・体が資本です。

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宇宙一役に立たない麻雀戦術」への2件のフィードバック

  1. 匿名

    くうたおじいちゃん説は、だったら抜きドラの数はもっと見えなくね?と思うので信じてない派でした!

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