【天鳳戦術】テンパイtoテンパイの仕掛けを見破れ!!実戦編




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以前、テンパイtoテンパイの仕掛けを見破れ!!食い延ばしパターン一覧という記事で、食い延ばしなどのテンパイtoテンパイの仕掛けについて触れた。今回はその実戦編とも言うべき状況を見かけたので、実戦編として記事にしてみる。

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仕掛けが入り乱れ、かなり煮詰まっている状況。特に上家の親はほぼテンパイと言って良い河の濃さだ。ここに異変が起こる。

下家の切った7mを親がポン!!ここで「アレ?もしかしてテンパイtoテンパイの仕掛けなんじゃないか?」と気づく必要アリ。

そしてポン出しが2p。これは十中八九、

から7mポンしてトイトイに受け替えたパターンだろう。(1pを切っているため23pのパターンはほぼない)テンパイtoテンパイのポンでトイトイに受け替えたパターンは、ポン出しの牌の隣、または2個隣の牌の単騎テンパイになる。

この打ち手はあろうことか2pをチーして4p切りでテンパイを取って放縦。これは十中八九12000に刺さる。役満張っていても打ってはいけない牌だ。

ちなみに三元牌を3つポンしたときもこのパターンであることが非常に多い。

というパターンだ。おそらく3つ目をポンした時の半分くらいはこのパターンじゃないだろうか。

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