【天鳳強者の麻雀観】僥倖のアガリを拾うことの大切さ




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これは太くないおさん(天鳳位)の牌譜から。

トイメンの2フーロがかなりテンパイ臭が出てるところ。6pは安目かつ役の付かないほうだが、ここからチーして手を進めた。345の三色で上がれればラッキー、どうせオリる手なので最速のアガリを見て・・・。

アガリきってしまう。

アガリきれてしまったのは、はっきり言って僥倖にすぎない。アガれるのは20回に一回とかのレベルだろう。ただ、天鳳強者は皆この僥倖を捕らえるのがとても上手い。
「誰でもアガれるアガリを拾うのは当たり前、細い細い道を渡っていかないと拾えないアガリを拾ってこそ強者だ!!」みたいなセリフ(死ぬほどうろ覚え)がオバカミーコにも出てきた覚えがあるが、ASAPINさん、太くないおさんあたりの牌譜を見ていると本当にそれを体現している。
人がアガれないところをアガリ切り、それでいて放縦は増やさないから人より優れた成績が出ているのだ。地味なアガリの回数はとても大事だ。




ASAPINさんの牌譜から。オーラス上家と5100点差の局面で後々付けの仕掛け。カン8mから仕掛けて、狙うはズバリ「発、イッツー、三色、チャンタ」4天秤だ。どうにかしてアガリたい局面ゆえの仕掛け。

サラッと発を上家から食い取り、

あたかも初めから発はトイツでした感を出しつつポンして500オール、ラスト。

8mは鳴かないと40回に一回くらいしかアガレないが、チーすると15回に1回くらいアガれそうだ。数字は適当だけど。

面前派、すずめクレイジーさんのポン。親がトビ寸で、上家にツモられるとほぼ3着終了という局面。幸いにして浮いている牌も打ちやすいので、ポンして僥倖を拾いに行く。ポンしても2シャンテンだが・・・。

危ない牌を切らずに僥倖のアガリをもぎ取り、なんとか2着で終了。

麻雀で一局の最善の終わり方は自分がアガること。これは天鳳だろうがフリーだろうが変わらない。僥倖のアガリを積み重ね和了率を高めることで、長期成績には大きな差が出てくる。

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